www.facebook.com
www.twitter.com
www.linkedin.com
www.blogger.com
www.myspace.com
RSS Feeds
 

  • 05
  • 06
  • 07
  • 08

.

IPS Photostream

IPS配信言語

IDN-InDepthNews

UN News Centre

|UAE|「ユナイテッドネイションズ・オブ・コメディ」最強のアラブ人コメディアンを引き連れて来演

United Nations of Comedy【アブダビWAM】

8月28日・29日の両日、アブダビのエミレーツパレス内の劇場において「ユナイテッドネイションズ・オブ・コメディII」(アブダビ観光・文化庁主催)が開催され、世界で最も有名なアラブ人コメディアン7名が登壇する予定だ。

メンバーのラインアップは、いずれも著名な、ネムル・アボウ・ナッサール、アロン・ケイダー、モハメド・アメール、ハレド・ハラファラ、アミールK、アリ・アル・サイードそしてサミー・オベイドである。

今もなお続く核の脅威を照射する原爆忌

The atomic bomb dome at the Hiroshima Peace Memorial Park in Japan was designated a UNESCO World Heritage Site in 1996. Credit: Freedom II Andres_Imahinasyon/CC-BY-2.0【東京IPS=スベンドリニ・カクチ】

原爆投下から69年が経過したが、19万人にのぼる被爆者とその子孫の方々にとってあの日の記憶は今なお鮮明に残っている。あれから69年が経過したが、公式の謝罪は未だにない。あれから69年が経過したが―人類は依然として、核兵器による惨事が再び繰り返されかねない恐ろしい現実に直面している。

各国の要人が69回目の原爆忌を祈念するために日本に降り立つ中、広島市からのメッセージは、あらたな核攻撃が人類と地球に及ぼす甚大な脅威を真剣に考慮するよう諸政府に求める緊急のアピールであった。

|UAE|ドバイモールで「世界人道デー」記念ウォークを開催

IHC【ドバイWAM】

2014年「世界人道デー」を記念するウォーキングイベントが、国際連合人道問題調整事務所(UN OCHA)と国際人道シティの協力、ドバイ首長妃ハヤ・ビント・アル・フセイン(国連ピースメッセンジャーで国際人道シティ理事会議長)の後援のもと、ドバイモールで開催された。

8月19日は2003年にイラク・バグダッドの国連事務所が爆破され、22名の国連支援関係者が犠牲になった日で、国連総会は2008年に世界各地で起きている紛争や自然災害などの人道問題に焦点を当て、被災地の現場で緊急人道支援に携わる人々に心を寄せる目的でこの日を「世界人道デー」に定めた。

|視点|ジレンマとたたかうイスラエルの平和活動家たち

“Strong together, we love Israel and trust the army” banner in Jerusalem. Credit: Pierre Klochendler/IPS【エルサレムIPS=ピエール・クロシェンドラー】

「共に団結しよう。私たちはイスラエルを愛し軍を信じる」一時休戦が定着するなか、国旗の色で飾られた横断幕(上の写真)が、依然として国中の街頭や道路を埋め尽くしている。

国民に無条件の愛国主義と連帯を求めるこうしたイスラエル当局の「囲い込み」戦略は、7月8日に始まった国防軍によるガザ地区に対する侵攻作戦のメリットと道徳性に疑問を抱く一部の市民の心理をしっかりと抑え込んでいるようだ。

国際安全保障に影響与える東アジアの核拡散

North East Asia on a Globe【ローマIDN=バレンティーナ・ガスバッリ】

4月28日で国連安保理決議1540(大量破壊兵器の不拡散に関する決議)の採択から10周年を迎えるのを機に、相も変わらぬ国際安全保障の現状から一歩引いて、長期的なトレンドを分析してみるのもいいかもしれない。

核兵器と弾道ミサイルの拡散による脅威は、21世紀の主要な安全保障上の問題のひとつである。ベルリンの壁崩壊と冷戦終結によって、安全保障の枠組みと安全保障に関する認識は徐々に弱まってきている。

政治情勢が混乱させるレバノン難民キャンプの教育

Syrian refugee schoolchildren being taught in the Shatila Palestinian refugee camp/ Shelly Kittleson/IPS【ベイルートIPS=シェリー・キトルソン】

レバノンの首都ベイルート南部にあるシャティラ難民キャンプや、その近くにあるサブラ難民キャンプ(両方とも1982年のパレスチナ難民虐殺事件の舞台となった場所)、さらに南部シドン郊外にある同国最大のアイン・エルヒルウェ難民キャンプを見渡しても、図書館が1軒もない。しかも、レバノンの外務大臣による先般の発言を受けて、こうした難民キャンプで暮らしている数千人におよぶシリア難民の子どもたちが読み書きを学ぶ機会さえ、さらに制限されるのではないかと懸念する声がでてきている。

|視点|少女らにとって教育は進歩への扉を開ける鍵(ネンナ・アグバ:ファッションモデル)

Nnenna Agba/ Courtesy of UN Women【国連IPS=ネンナ・アグバ】

私は、女性は男児を産んで初めて自身と家族が社会から認められるという、本質的に男性優位のナイジェリア文化の中で育ちました。11歳の時、一番下の妹となる5番目の子どもを出産する母に付き添いましたが、奇しくも藪医者の不手際で母が命を落とす瞬間を目の当たりにすることになりました。

母はナイジェリアのこうした社会規範の犠牲者です。当時母には既に4人の健康な娘たちがいたにもかかわらず、伝統的な規範に従おうとして、自分の命を犠牲にしてでも男の子を生む決心をしたのです。母をあのような苦境に追い込んだ根本的な要因に気付いた時、私は少女である自分の立場がナイジェリア社会でどのような位置を占めているのかをはっきり理解しました。

|ガザ地区|「疫病の蔓延が懸念される」とUAE紙

UNRWA【アブダビWAM】

アラブ首長国連邦(UAE)の8月8日付英字日刊紙は、イスラエル軍による大規模な破壊が進行する中、そうでなくても絶望的な貧困状況に追い詰められていたガザ地区のパレスチナ人が疫病の犠牲になる危険性が大いに高まっているとして、国際社会に対してガザ地区への支援の手を差し伸べるよう強く訴えた。また同紙は、疫病発生の危機が高まっていることから、ガザ地区の復興プロセスはより一層困難になるだろうと報じた。

「現在は真夏にあたり、ガザ地区全人口の4分の1が国内難民となる状況に置かれているなかで、イスラエル軍による組織的なインフラ破壊により、元々脆弱な状態にあった電力、上下水道網が寸断されてしまっている。この状況が続けば、疫病が発生するのは時間の問題だ。」とナショナル紙が論説の中で報じた。

宗教間の調和が発展をもたらす

Pew Research Center【ローマIDN=バレンティーナ・ガスバッリ】

信仰と宗教が国内と国家間において平和的かつ調和的な関係をもたらすうえで重要な役割を果たすとの認識が世界的に高まりつつある。

半世紀以上にわたって、国連や欧州連合、そして多くの国際・地域機構が信教の自由の原則を確認してきた。またジャーナリストや人権擁護団体が、多くの国における少数派宗教への迫害や宗派間暴力の勃発、宗教を信奉する個人・集団に対する差別行為について報じてきた。

|UAE|イド・アル=フィトルを迎え人類の平和を祈る

Gulf News【シャリジャWAM】

「世界中の多数のイスラム教徒がイド・アル=フィトルを祝っている。文字通り、ラマダン月における断食(フィトル)の終わりを祝宴(イド)で祝うこの3日間は、イスラム教徒にとって家族知人が集い、プレゼントを交換し合い、アラーの神に感謝を捧げる重要な祝祭日である。」とアラブ首長国連邦(UAE)の英字日刊紙が報じた。

一方、ガルフ・ニュースは、「しかし今年の場合、全体的な雰囲気は、シリア内戦の被害者の苦境やイスラエル軍による無慈悲なガザ爆撃の様子、イラクにおける過激派民兵の前進を国際社会がなす術もなく見守る状況の中で、必然的に抑制気味なものとなっている。」と報じた。