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IDN-InDepthNews

IPSの沿革・組織

 INTER PRESS SERVICEの沿革:

1964年、ロベルト・サビオ博士が、「声なき声」「ストーリーの背後のストーリー」を理念に設立。
70年~80年代、方向性を同じくする国際連合の諸機関や、東西両陣営のフィルターを経ない「途上国の一次情報」を希求する北欧諸国など各国から徐々に支持を獲得し、取材ネットワークを拡大。欧州では1983年にラメシュ・ジャウラ氏国際協力評議会(GCC)を設立、サビオ博士とともに欧州ネットワークをゼロから構築する。
90年代以降、冷戦後のグローバリゼーションの進展に伴う地球規模の諸問題や価値観の衝突、市民社会の興隆など、開発問題を巡る新たな国際環境に対応した取材活動を展開。
 
取材網:約140カ国。 記者:約400名(約7割が途上国出身)
 
配信言語:最大21カ国語。 配信媒体:紙面、インターネット、ラジオ、グループウェブサイトの月刊PV(閲覧数)4800万件超。
 
INTER PRESS SERVICE JAPAN は、IPS国際理事会から正式承認されたIPS Worldwide News IPSニュース)、及びGlobalom Mediaから正式に承認されたIDN-InDepthNewsの日本語翻訳権・配信権を有する日本で唯一の機関です。IPS Japanは、日本語版ニュースの拡充を図る一方、140カ国を網羅するIPS/IDNの取材ネットワークを活用して、特定テーマの調査・取材協力・ワークショップ等の諸事業を、日本の各方面の機関・団体(IPS Japanの支援会員)を対象に展開してまいります。IPS国連経済社会理事会(UNECOSOC)が認定する国際NGOカテゴリーⅠ(一般的協議地位)*1〉として、また経済協力開発機構(OECD)の開発援助委員会DAC認定ODA適格国際機関*.2〉 として位置づけされています。
 
1) 国連諸機関と特定の分野に留まらず、多方面に及ぶ開発分野について地球上の幅広い地域において長期的な協力関係を維持できる国際非政府組織。国連経済社会理事会(UNECOSOC)に対する議題の提案、会議への出席と発言権を有する他、国連、特別総会およびその他の政府間機関が招集する国際会議へも招待されます。
 
2)開発援助委員会(DAC)はIPSへの事業支援・寄付行為を拠出国のODA実績値として公式にカウントしています。
*IPSは、これら2つの資格を持つ国際機関(「国境なき医師団」等5団体)の内メディアとしては世界唯一の団体です。
 
IPS国際評議会
ブトロス・ブトロス・ガリ (エジプト) 元国際連合事務総長
フェデリコ・マイヨール・サラゴッサ (スペイン)  前UNESCO(国連教育科学文化機関)事務局長
マルッティ・アハティサーリ (フィンランド) 前フィンランド大統領
マリオ・ソアレス (ポルトガル) 元ポルトガル大統領
ロベルト・サビオ (イタリア) 評議会議長/IPS創始者、名誉会長
海部 俊樹 (日本) 元日本国内閣総理大臣
 

 

IPS国際 理事 

ナシル・アブドゥルアジズ・アルナセル (カタール) 理事長/前国連総会議長
ウォルター・リッヒェム (オーストリア) IPS事務総長/元オーストリア外務省国際機構局長
ケリー・ケネディ   (米国) ロバート・F・ケネディ記念人権センター創始者
タリフ・ディーン   (スリランカ)  IPS国連総局長/北米総局長
ジョバンニ・スピネッリ (イタリア) 事務局/元ローマ区長
レネ・カストロ   (コスタリカ) 元コスタリカ環境大臣
ハル・ジョン・ハンセン (ノルウェー)  ノルウェー環境開発フォーラム(ForUN)会長
ヨス・J.A.M.ファン・ゲンリップ  (オランダ) オランダ国際協力国家委員会理事長
ラメシュ・ジャウラ  ( ドイツ) IPS事務総長、国際協力協議会(GCC)会長
ゴヴィン・レディ  (南アフリカ) ステレンボッシュ大学客員教授
ホアキン・コスタンツォ  (ウルグアイ)  IPS中南米総局長
パウラ・フレイ (南アフリカ)  IPSアフリカ総局長 
ジョハナ・ソン (フィリピン) IPSアジア・太平洋総局長
フィフィ・ベナブード (アルジェリア) 欧州評議会南北センターコーディネーター